2026年4月1日
東郷町 伐採:杉の木半伐採事例

東郷町にて大きくなり過ぎた杉の木を1本半伐採して高さ調整しました
愛知県愛知郡東郷町の郊外の畑をお持ちのお客様より、畑に生えてる杉の木を1本半伐採のご依頼をいただきました。
高さ約15メートルで電柱より高い大木の高さ調整の事例をご紹介します。
【ご相談の背景】
お客様のご自宅のお庭と畑の境で道路沿いということもあり、
景観への配慮と台風等の倒木リスクを減らし
高さを抑え、芯止めしてこれ以上高くならないように調整をご希望されました。
【杉の木について】
杉の木は非常に成長が早く、植樹から約10年で約6メートルに達し、
30〜50年で樹高が50メートルに達することもあります。
なので、お庭での管理ではある程度の高さまで伸びたら早めに芯止めして成長を止めることが推奨されます。
【半伐採とは】
半伐採とは、樹木の幹を根元からではなく、途中(半分程度)で切り落とす剪定・伐採方法です。根元を残すため、全伐採とは異なり、将来的に新たな枝葉が伸びてくる可能性があり、かつ落ち葉や枝の広がりを抑えたい場合に適した方法です。
主な特徴・メリット
樹木を残せる: 完全に撤去せず、幹を残す。
維持管理の緩和: 枝葉が減るため、落ち葉の掃除や隣家への越境対策になる。
安全性確保: 台風前や積雪前に、高さを低くして倒木リスクを減らす。
景観への配慮: 庭木やシンボルツリーを完全に切り倒すことを避けたい場合。
【作業の流れと施工体制】
今回の東郷町の現場では、周囲の安全確認を含めて以下の体制で慎重に作業を進めました。
作業人数:3名
作業時間:約6時間(清掃込み)
作業日数:1日間
【具体的な作業工程】
1.作業準備と現場の安全確認
道路沿いということもあり、通行車両や歩行者の方に配慮し道具や梯子の準備をします。
2.伐採部分の枝切
安全帯やヘルメット装備して梯子に上り伐採する上部5メートル付近の枝を切り、重量を抑える
切った枝はロープでゆっくりと地上の作業員に渡す
3.上部5メートルの伐採
枝切りして軽くなった幹の上部5メートルをハンディーチェーンソーにて伐採。この際、幹をロープで縛り、地上の作業員で引き安全な方向に倒す
4.清掃、仕上げ
切った枝と幹はお客様のご希望で畑の一カ所に運搬してまとめて置いておくことに。
周囲に散った枝や落葉をブロアで清掃して完了になります。
【東郷町での伐採作業は「自然派造園業 景の庭」へ】
作業完了後、お客様やご近所の方々からは「日当たり良くなり明るく見た目をスッキリした」と大変お喜びの声をいただきました。
今回の現場のように畑で見晴らしが良い場所で15メートルの杉の木を半伐採にて10メートル程の高さに抑えました。
杉の木は年数が経てば経つ程、高くなり手入れが困難になってきますので、ある程度の高さまで伸びたら、ぜひ早めの高さ調整と芯止めをおすすめいたします。
「自然派造園業 景の庭」では、東郷町を中心に愛知県内全域で庭木の伐採やメンテナンスを承っております。お客様のご自宅の環境に合わせた最適で安全な伐採方法をご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。お見積りは無料で承っております。
東郷町での伐採に関するご依頼・お問い合わせを、スタッフ一同心よりお待ちしております。
<この記事の執筆者>
Akila Loistaa
<サービス内容>
庭木の剪定・刈込、樹木伐採、草刈り・芝生張り、草抜き、
植樹、庭木消毒・防虫対策、高圧洗浄、外構工事など
<対応エリア>
愛知県:瀬戸市、知立市、豊田市、長久手市、愛知郡東郷町、みよし市、日進市、刈谷市、豊明市






