施工事例

  • 2026年4月4日

    日進市 伐採:アカマツの事例

    日進市にて敷地内にあるアカマツを伐採させていただきました

    【ご相談の背景】

    愛知県日進市の郊外にて、お客様が所有する土地に生えたアカマツが5メートルを越える高さになり枝も横に伸びお隣の敷地にまで侵入してしまって手入れ出来なくなったとのことで、伐採のご依頼をいただきました。

     

    【アカマツとは】

    赤松(アカマツ)は、日本全土の山地に自生するマツ科の常緑針葉樹。樹皮が赤褐色で、雌松(メマツ)とも呼ばれる柔らかい葉と枝ぶりが特徴です。乾燥した土地でも育ち、木材は軽くて柔らかく、松脂を多く含むため耐水性に優れ、建築の構造材や杭、またマツタケの宿主としても知られています。

     

    【主な特徴と用途】

    特徴: 樹皮が赤茶色。葉は2本一組で柔らかい。クロマツ(男松)に比べ、枝ぶりが優美で「女松(オンナマツ)」と呼ばれる。
    建築・木材: 梁(はり)や根太、床材として利用される。松脂(ヤニ)が多く、腐りにくい。
    薪・燃料: 油分を多く含むため、濡れていても火が付きやすく、着火剤として優秀。
    マツタケの発生: アカマツの根にマツタケ菌が共生するため、マツタケ山として重要。

     

    【黒松(クロマツ)との違い】

    葉: アカマツは細くて柔らかい。クロマツは硬くて痛い。
    樹皮: アカマツは赤っぽく、クロマツは黒っぽい。
    場所: アカマツは内陸の山、クロマツは海岸沿いに多い。
    近年はマツクイムシによる松枯れ被害で減少傾向にあります。

     

    【アカマツが巨大化すると…】

    アカマツ(赤松)は樹高30m以上、直径1m以上に成長する陽樹であり、巨大化したまま放置すると、安全面、環境面、そして松林の維持管理面で多くのリスクが発生します。主なリスクは以下の通りです。
    1. 安全上のリスク(倒木・落下)
    倒木・折損の危険性: 巨大化したアカマツは重心が高く、また老齢化や松枯れ(後述)によって幹や根が腐朽しやすくなります。強風や積雪で倒木したり、太い枝が折れて落下したりする危険性が高まります。
    近隣への被害: 住宅地や道路に近い場合、倒木が建物や電線を破壊したり、交通を遮断したりする恐れがあります。
    2. 松くい虫(マツノザイセンチュウ)被害の増大
    被害の伝播: 放置された巨大な枯死木は、マツノザイセンチュウを媒介するマツノマダラカミキリの格好の繁殖源となります。周辺の健全な松に被害を広げ、松林全体を枯死させる引き金になります。
    伐採制限: 松くい虫被害が深刻な地域では、放置された被害木が周囲への被害拡大の原因となるため、むやみな伐採が制限されるケースもあります。
    3. 環境・森林管理上のリスク
    森林の乾燥化と酸性化: アカマツが純林(アカマツだけ)化すると、林床に日光が入りやすくなります。また、松葉は分解されにくく、土壌が酸性・乾燥化しやすい傾向があります。
    病害虫・火災の発生: 放置された山林は、害虫の温床となるだけでなく、樹脂を多く含む松葉が乾燥することで山火事のリスクを高めます。
    景観・文化的価値の喪失: 適切に管理されなくなったアカマツ林では、ソヨゴなどの陽性植物が優占し、従来の明るいマツ林の景観や、松茸が採れる環境が失われていきます。
    4. 処理・管理の困難化
    処分費用の増大: 巨大化してから伐採・搬出を行う場合、機械や人員が必要となり、コストが非常に高くなります。
    処理の必要性: 枯れたアカマツは放置せず、マツノマダラカミキリが羽化脱出する6月中旬までに、伐採・焼却・チップ化などの適切な駆除・処理が必要です

    5. アカマツ(赤松)の花言葉は「不老長寿」であり、風水や日本の伝統文化において長寿を象徴する「大変縁起の良い樹木」とされています。
    クロマツと並び、正月飾りや日本庭園に欠かせない、めでたい木として知られています。
    アカマツそのものは「長寿・幸運」の縁起木ですが、放置して管理が崩壊したアカマツ林は、かえって縁起が悪い(健康・安全面のリスクがある)と考えられています。
    縁起の良さを維持するためには、適切な剪定や間伐を行い、松くい虫の対策をすることが重要です。

     

    作業の流れと施工体制

    今回の日進市の現場では、周囲の安全確認と作業効率のため、以下の体制で作業を進めました。

    作業人数:2名
    作業時間:約6時間(清掃、搬出込み)
    作業日数:1日間

     

    【具体的な作業工程】

    1.作業準備と現場の安全確認
     今回の作業は高枝切り、太枝切り、剪定のこぎり、チェーンソーを使用
    2.松に対する感謝の気持ち込めてお清め
     日本酒とお塩をまいてお清め
    3.枝切り
     高枝切り、太枝切りを使用し、害虫や枯葉の飛散に最大限注意して少しずつ枝を切る
    4.本体の幹をチェーンソーで数回に分け伐採
    5.切った枝と幹を搬出し、作業箇所回りをブロアとほうきで祓い清めの気持ちで清掃し完了

     

    【日進市での伐採作業は「自然派造園業 景の庭」へ】

    作業完了後、お客様からは「日当たり良くなり明るく見た目をスッキリした」と大変お喜びの声をいただきました。
    アカマツは手入れしていないとどんどん大きくなるだけでなく、日当たりと風通しが悪くなり害虫がつきやすくなります。

    そして、最終的には枯れて倒木してしまいます。

    可能であればぜひ早めの手入れを検討されるか、

    どうしても手入れが出来なくなってしまったら思い切って伐採することをおすすめいたします。

    「自然派造園業 景の庭」では、日進市を中心に愛知県内全域で松の手入れなど庭木の伐採やメンテナンスを承っております。お客様のご自宅の環境に合わせた最適で安全な伐採方法をご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。お見積りは無料で承っております。

    日進市での伐採に関するご依頼・お問い合わせを、スタッフ一同心よりお待ちしております。

     

    <この記事の執筆者>
    Akila Loistaa

    <サービス内容>
    庭木の剪定・刈込、樹木伐採、草刈り・芝生張り、草抜き、
    植樹、庭木消毒・防虫対策、高圧洗浄、外構工事など

    <対応エリア>
    愛知県:瀬戸市、知立市、豊田市、長久手市、愛知郡東郷町、みよし市、日進市、刈谷市、豊明市

  • 2026年4月3日

    東郷町 伐採:門かぶりの松の事例

    東郷町にてお役目を終えた門かぶりの松を伐採させていただきました

    【ご相談の背景】

    愛知県愛知郡東郷町の住宅地内にて、ご実家の門かぶりの松が手入れ出来なくなったとのことで、伐採のご依頼をいただきました。

     

    【門かぶりの松とは】

    「門かぶりの松」とは、和風庭園における伝統的な仕立て方の一つで、門の脇に植えた松の枝を長く伸ばし、門の頭上を覆うように仕立てた松のことです。
    家を訪れる人を松の枝が「かぶさる」ようにして迎える姿からその名がつきました。単なる装飾以上の意味を持ち、古くから日本の住宅で重宝されてきた「役木(やくぼく)」の代表格です。
    主にクロマツ(黒松)やゴヨウマツ(五葉松)が使われますが、マキ(槙)などで同様の仕立てをする場合もあります。
    松や槙は常緑樹で「不老長寿」の象徴とされるため、家の繁栄や家族の安全を願う縁起の良い木として門前に配置されます。
    立派に仕立てられた門かぶりの松は、その家の格調や風格を象徴するものとして、和風住宅の顔となります。

     

    【門かぶりの松の現状】

    門かぶりの松は、長寿や神の依り代として縁起が良い一方、剪定に枝透きや葉揉みといった高度な技術が必要で難しく、ご実家などが空き家になったり、家主の方がご高齢になられたりで手入れが十分にできなくなるケースが多くなっています。

     

    【門かぶりの松を手入れせず放置するリスク】

    門かぶりの松は長期間放置すると安全上のリスクや深刻な管理トラブルが発生しやすいため、縁起物としての力も損なわれてしまいます。
    伸び過ぎた枝や幹が枯れて折れ、通行人や自家用車、住宅に落下する他、松そのものが倒木する危険性があります。
    また手入れしないと日当たりや風通しが悪くなり、マツカレハやアブラムシなどの害虫が発生しやすくなり、通行人や作業員の体質によってはアレルギーが発症するリスクも出てきます。

     

    【門かぶりの松を伐採するにあたっての心構え】

    長い年月に渡り家屋の守護と縁起を担ぐ役割をしてきた門かぶりの松を伐採するにあたって、松に対する感謝の気持ちを込めて日本酒と荒塩をまいてお清めをしてから作業に当たらせていただきます。

    また、乱暴に切り倒すのではなく枝を一本一本ていねいに枝切りしてから幹を伐採します。これはは害虫や枯葉を飛散させないためでもあり、

    門かぶりの松は横に伸びてることが多いので重心が不安定になるので激しい倒木防止のためでもあります。

     

    作業の流れと施工体制

    今回の東郷町の現場では、周囲の安全確認と松に対する感謝の気持ちを込めて以下の体制で作業を進めました。

    作業人数:2名
    作業時間:約2時間(清掃、搬出込み)
    作業日数:1日間

     

    【具体的な作業工程】

    1.作業準備と現場の安全確認
     今回の作業は高枝切り、太枝切り、剪定のこぎり、チェーンソーを使用
    2.松に対する感謝の気持ち込めてお清め
     日本酒とお塩をまいてお清め
    3.枝切り
     高枝切り、太枝切りを使用し、害虫や枯葉の飛散に最大限注意して少しずつ枝を切る
    4.本体の幹をチェーンソーで数回に分け伐採
    5.切った枝と幹を搬出し、作業箇所回りと玄関と搬出経路をブロアとほうきで祓い清めの気持ちで清掃し完了

     

    【東郷町での伐採作業は「自然派造園業 景の庭」へ】

    作業完了後、お客様からは「日当たり良くなり明るく見た目をスッキリした」と大変お喜びの声をいただきました。
    門下ぶりの松は手入れしていないとどんどん大きくなるだけでなく、日当たりと風通しが悪くなり害虫がつきやすくなります。

    そして、最終的には枯れて倒木してしまいます。

    縁起物の門かぶりの松なので、可能であればぜひ早めの手入れを検討されるか、

    どうしても手入れが出来なくなってしまったら思い切って伐採することをおすすめいたします。

    「自然派造園業 景の庭」では、東郷町を中心に愛知県内全域で松の手入れなど庭木の伐採やメンテナンスを承っております。お客様のご自宅の環境に合わせた最適で安全な伐採方法をご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。お見積りは無料で承っております。

    東郷町での伐採に関するご依頼・お問い合わせを、スタッフ一同心よりお待ちしております。

     

    <この記事の執筆者>
    Akila Loistaa

    <サービス内容>
    庭木の剪定・刈込、樹木伐採、草刈り・芝生張り、草抜き、
    植樹、庭木消毒・防虫対策、高圧洗浄、外構工事など

    <対応エリア>
    愛知県:瀬戸市、知立市、豊田市、長久手市、愛知郡東郷町、みよし市、日進市、刈谷市、豊明市

  • 2026年4月2日

    みよし市 草刈 伐採:倉庫のシャッター前の事例

    みよし市にて倉庫のシャッター前の草刈と伐採をさせていただきました

     

    【ご相談の背景】

    愛知県みよし市の郊外にて、お客様の敷地内にある倉庫前に伸びてきた草と小木を草刈・伐採させていただきました。

    普段お客様もご自分で草取りをされているとのことですが、草と小木が多過ぎるのとコンクリートの隙間から生えてきているので手で抜くことが困難になったとのことで我々にご依頼をいただきました。

     

    【なぜコンクリートの隙間から雑草が生えるのか?】

    コンクリートの隙間から雑草が生えるのは、「風で運ばれた種子が隙間の砂埃(土)に定着し、水分が溜まりやすい環境で成長する」ためです。

    コンクリートの伸縮によるひび割れや目地が弱点となり、雑草は細胞分裂と肥大化という強力な力で隙間を広げて成長します。
    具体的な理由は以下の通りです。
    絶好の環境: コンクリートの隙間やひび割れには雨水が溜まりやすく、乾燥を好まない雑草の生育環境として適している。
    「土」の供給: 隙間に砂埃や枯れ葉が溜まり、植物が根付くための栄養分(土)が自然と形成される。
    コンクリートの「動き」: コンクリートは気温変化で膨張・収縮を繰り返し、目地やひび割れが発生しやすい。
    強靭な生命力: 雑草は微細な隙間でも根を張り、細胞の肥大化によって硬いコンクリートを押し広げながら成長する。

     

    【コンクリートの主な雑草対策】

    目地の埋め立て: 砂利やコンクリートで隙間を物理的に埋める。
    定期的な清掃: 土埃が溜まらないように除去する。

    熱湯をかける:熱湯を隙間に注ぐことで、根を熱で枯らして除去する。草が多いと大量のお湯が必要で、火傷にも注意。
    除草剤の散布: 隙間にあらかじめ除草剤をまいておく。
    定期的に草取り:生え始めのまだ草が小さい時に抜くと比較的楽に抜けます。

    これで、手に負えなくなってきたら我々のような専門家にお任せください。

     

    コンクリート上の草刈作業とは?

    コンクリート上で機械を使っての草刈りの作業の特徴は、
    根が深くなりやすい: コンクリートの隙間は雨水が溜まりやすく、また太陽の熱で乾燥しにくいため、雑草にとって環境が良く、根が深くまで伸びて頑丈になりやすい。
    機械が傷みやすい: 金属刃(チップソーなど)を使用すると、コンクリートに刃が当たってすぐに切れ味が悪くなったり、刃が破損したりする。
    危険な飛散(キックバック): 刃が硬い障害物に当たると、機械が跳ね返る「キックバック」が起きやすく、周囲への飛び石の危険も高い。
    など、困難な点が多い。

     

    【プロとしての対応】

    我々のような専門家としてのコンクリート上での草刈方法は、まず表面の背の高い草をチップソーの刃やナイロンコードを付けた刈払機もしくはヘッジトリマーで刈り込み。
    コンクリートの表面は三角ホーやスキッジャーなどの専門の道具による手作業で撤去。
    機械で刈れない太めの小木等はノコギリや太枝切り、場合によってはチェーンソーにて伐採。

     

    作業の流れと施工体制

    今回のみよしの現場では、周囲の清掃も含めて以下の体制で迅速に作業を進めました。

    作業人数:1名
    作業時間:約3時間(清掃込み)
    作業日数:1日間

     

    【具体的な作業工程】

    1.作業準備と現場の安全確認
     除草作業の道具と伐採の道具を用意
    2.コンクリートの上部の草を刈り込み
    3.コンクリートの表面の草を手作業で除草
    4.太めの小木の伐採
    5.刈った草と伐採した木を回収し、ブロアとほうきで倉庫前を清掃し完了

     

    【みよし市での草刈・伐採作業は「自然派造園業 景の庭」へ】

    作業完了後、お客様からは「倉庫前がスッキリして歩きやすくなったと」と大変お喜びの声をいただきました。
    コンクリートの隙間から生えてくる草や小木は時間が経てば経つほど大きくなり、量もおおくなり、手入れが困難になってきます。
    それだけでなく、草や小木が成長し太くなってくるとコンクリートの裂け目が広がりさらに草が生えやすくなりコンクリートのひび割れが起こります。
    そうなると、草刈や伐採だけでなくコンクリートの補修が必要になってきますので、
    コンクリートの隙間の除草・伐採はぜひ早めの手入れをおすすめいたします。

    「自然派造園業 景の庭」では、みよし市を中心に愛知県内全域で庭木の草刈・伐採を承っております。

    お客様のご自宅の環境に合わせた最適で安全な伐採方法をご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。

    お見積りは無料で承っております。

    東郷町での伐採に関するご依頼・お問い合わせを、スタッフ一同心よりお待ちしております。

     

    <この記事の執筆者>
    Akila Loistaa

    <サービス内容>
    庭木の剪定・刈込、樹木伐採、草刈り・芝生張り、草抜き、
    植樹、庭木消毒・防虫対策、高圧洗浄、外構工事など

    <対応エリア>
    愛知県:瀬戸市、知立市、豊田市、長久手市、愛知郡東郷町、みよし市、日進市、刈谷市、豊明市

  • 2026年4月1日

    東郷町 伐採:杉の木半伐採事例

     

    東郷町にて大きくなり過ぎた杉の木を1本半伐採して高さ調整しました

    愛知県愛知郡東郷町の郊外の畑をお持ちのお客様より、畑に生えてる杉の木を1本半伐採のご依頼をいただきました。
    高さ約15メートルで電柱より高い大木の高さ調整の事例をご紹介します。

     

    【ご相談の背景】

    お客様のご自宅のお庭と畑の境で道路沿いということもあり、
    景観への配慮と台風等の倒木リスクを減らし
    高さを抑え、芯止めしてこれ以上高くならないように調整をご希望されました。

     

    【杉の木について】

    杉の木は非常に成長が早く、植樹から約10年で約6メートルに達し、
    30〜50年で樹高が50メートルに達することもあります。

    なので、お庭での管理ではある程度の高さまで伸びたら早めに芯止めして成長を止めることが推奨されます。

     

    【半伐採とは】

    半伐採とは、樹木の幹を根元からではなく、途中(半分程度)で切り落とす剪定・伐採方法です。根元を残すため、全伐採とは異なり、将来的に新たな枝葉が伸びてくる可能性があり、かつ落ち葉や枝の広がりを抑えたい場合に適した方法です。
    主な特徴・メリット
    樹木を残せる: 完全に撤去せず、幹を残す。
    維持管理の緩和: 枝葉が減るため、落ち葉の掃除や隣家への越境対策になる。
    安全性確保: 台風前や積雪前に、高さを低くして倒木リスクを減らす。
    景観への配慮: 庭木やシンボルツリーを完全に切り倒すことを避けたい場合。

     

    【作業の流れと施工体制】

    今回の東郷町の現場では、周囲の安全確認を含めて以下の体制で慎重に作業を進めました。

    作業人数:3名
    作業時間:約6時間(清掃込み)
    作業日数:1日間

     

    【具体的な作業工程】

    1.作業準備と現場の安全確認
     道路沿いということもあり、通行車両や歩行者の方に配慮し道具や梯子の準備をします。
    2.伐採部分の枝切
     安全帯やヘルメット装備して梯子に上り伐採する上部5メートル付近の枝を切り、重量を抑える
     切った枝はロープでゆっくりと地上の作業員に渡す
    3.上部5メートルの伐採
     枝切りして軽くなった幹の上部5メートルをハンディーチェーンソーにて伐採。この際、幹をロープで縛り、地上の作業員で引き安全な方向に倒す
    4.清掃、仕上げ
     切った枝と幹はお客様のご希望で畑の一カ所に運搬してまとめて置いておくことに。
     周囲に散った枝や落葉をブロアで清掃して完了になります。

     

    【東郷町での伐採作業は「自然派造園業 景の庭」へ】

    作業完了後、お客様やご近所の方々からは「日当たり良くなり明るく見た目をスッキリした」と大変お喜びの声をいただきました。
    今回の現場のように畑で見晴らしが良い場所で15メートルの杉の木を半伐採にて10メートル程の高さに抑えました。
    杉の木は年数が経てば経つ程、高くなり手入れが困難になってきますので、ある程度の高さまで伸びたら、ぜひ早めの高さ調整と芯止めをおすすめいたします。

    「自然派造園業 景の庭」では、東郷町を中心に愛知県内全域で庭木の伐採やメンテナンスを承っております。お客様のご自宅の環境に合わせた最適で安全な伐採方法をご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。お見積りは無料で承っております。

    東郷町での伐採に関するご依頼・お問い合わせを、スタッフ一同心よりお待ちしております。

     

    <この記事の執筆者>
    Akila Loistaa

    <サービス内容>
    庭木の剪定・刈込、樹木伐採、草刈り・芝生張り、草抜き、
    植樹、庭木消毒・防虫対策、高圧洗浄、外構工事など

    <対応エリア>
    愛知県:瀬戸市、知立市、豊田市、長久手市、愛知郡東郷町、みよし市、日進市、刈谷市、豊明市

  • 2026年3月11日

    みよし市 伐採:クロガネモチの事例

    みよし市にて塀を押し上げるクロガネモチの伐採と切株の枯殺処分を行いました

    愛知県みよし市にお住まいのお客様より、庭木の成長に伴う外構トラブルのご相談をいただきました。今回は、住宅の境界にあるブロック塀のすぐそばに植えられたクロガネモチの伐採事例をご紹介します。庭木が大きくなりすぎてお困りの方は、ぜひ本事例を参考にしてください。

     

    ご相談の背景:ブロック塀の傾きと大量の落ち葉の悩み

    今回、みよし市のお客様からいただいたご相談は、敷地境界のブロック塀沿いに植えられたクロガネモチに関するものでした。かつては縁起木として親しまれてきたクロガネモチの木ですが、数十年が経過しご自宅の2階屋根に達するほどの大きさに成長していました。

    特に深刻だったのが、すぐ隣にある塀への影響です。クロガネモチの根が太くなるにつれて塀を内側から少しずつ圧迫し、表面に亀裂が入ったり、全体が道路側へわずかに傾き始めたりしていました。また、冬場も含め一年中発生する大量の落ち葉が近隣の迷惑にならないよう、掃除をする負担も限界に達しているとのことでした。

    このまま放置すれば塀が倒壊し、公道へ被害を及ぼす可能性もあるため、今回は根元からの伐採と、再生を防ぐための切株処理を行うこととなりました。

     

    家の壁や塀の近くに成長の早い木を植えるリスク

    今回のようなクロガネモチをはじめ、成長の早い高木を建物の構造物近くに植えてしまった場合、以下のような深刻なリスクが発生します。

     

    外構の破壊:強靭な根がコンクリートを突き破り、塀や土留めを物理的に破壊します。修理には伐採費用を遥かに上回る解体・再構築費用がかかります。

    建物の基礎への影響:住宅の基礎近くに植えている場合、根が基礎を圧迫し、建物全体の歪みや不同沈下の原因になることがあります。

    地下配管の破損:下水管や給水管の継ぎ目に根が入り込み、詰まりやパイプの破裂を引き起こすトラブルが多発します。

    近隣トラブル:境界付近の高木は、枝の越境だけでなく、落ち葉や実が隣家の樋を詰まらせるなどの苦情に繋がりやすくなります。

     

    みよし市のような住宅が密集するエリアでは、こうしたリスクを未然に防ぐため、樹木が巨大化する前の庭木伐採が推奨されます。

     

    安全を重視した伐採作業と切株の処理

    今回の現場は、塀との距離が数センチしかなく、住宅にも隣接していたため、周囲を傷つけないよう慎重に作業を進めました。作業の詳細は以下の通りです。

     

    作業人数:2名

    作業時間;約4時間

    作業日数:1日間

     

    まずは上部の枝を少しずつ切り落として軽量化し、その後、幹をブロック状に細かく切り分けていく分割伐採を行いました。塀に衝撃を与えないよう、ロープで吊りながら慎重に降ろしていきます。みよし市の住宅街での施工ということもあり、チェーンソーの騒音や粉塵の飛散にも最大限配慮いたしました。

    伐採後、クロガネモチは非常に生命力が強いため、単に切るだけでは再び成長し、さらに塀を押し広げてしまいます。そのため、切株の断面に専用の薬剤を塗布・散布し、根までしっかりと枯らす処理を施しました。これにより今後塀がさらに圧迫される心配はなくなります。

     

    みよし市での庭木伐採・管理のご相談は当店へ

    作業完了後、明るくなったお庭をご覧になったお客様からは「これで塀が倒れる心配もなくなり、毎日の落ち葉掃除からも解放されます」と安堵の声をいただきました。みよし市周辺で、大きくなりすぎた庭木や、塀・家屋に悪影響を及ぼしている樹木でお悩みの方は、ぜひ「自然派造園業 景の庭」にご相談ください。

    状況に応じた最適な伐採方法をご提案し、切株の処理から後片付けまで責任を持って対応いたします。お電話もしくはお問い合わせフォームよりご連絡をお待ちしております。

     

    <この記事の執筆者>
    Akila Loistaa

    <サービス内容>
    庭木の剪定・刈込、樹木伐採、草刈り・芝生張り
    庭木消毒・防虫対策、外構工事など

    <対応エリア>
    愛知県:瀬戸市、知立市、豊田市、長久手市、愛知郡東郷町、みよし市、日進市、刈谷市、豊明市

1 2 3

  • 愛知県長久手市で
    お庭草刈り・敷砂利

    お庭に生い茂った雑草を刈り、整地、敷砂利いたしました。

  • 愛知県豊田市で
    伐根

    お庭の壁の際に植えていた植木を伐根いたしました。

  • 愛知県刈谷市で
    お庭作り

    花壇と砂利敷きの施工を行いました。

よくある質問

剪定料金以外になにか料金はかかりますか?

基本的にはかかりません。愛知県であれば、出張費はいただいておりません。
※ 上記以外の遠方の場合は、別途出張費がかかります。
※ 最低料金総額3,000円~となります。
※ 伺った際、作業が困難な場合(ツタが絡んでいる、足場が狭い、等)は、別途料金がかかる場合もあります。

1本からでも来てもらえますか?

もちろんです。最低料金(総額3,000円)以上であれば、お伺いいたします。

切った枝などの処理は、お願いできますか?

もちろんです。基本は料金内で対応致しますが、量が多くなる場合は事前に、ご案内し、ご了承いただいた上で作業致します。

木・枝が伸び過ぎ…雑草が茂りすぎ…

最短最速30分

\すぐに駆けつけます!/出張対応エリア

愛知県 瀬戸市、知立市、豊田市、長久手市、愛知郡東郷町、みよし市、日進市、刈谷市、豊明市

愛知伐採専門店 自然派庭師の景が
お庭きれいにいたします!

雑草放置・枝伸び放題そんな状態でもご相談ください
遠隔地の伐採・草刈りもご相談受付中!

草木1本からOK

出張見積無料

伐採・草刈り・敷砂利なんでも対応!!

お客様の要望に寄り添います!相談無料!お電話はクリック

050-1794-4435

お電話受付時間:9:00~17:00 不定休

台風・災害時にご用命ください!

台風などの災害時に自宅の庭の木の枝が折れて飛んで・・・
敷地内の木が倒れて・・・
事故につながる場合がございます。事前の備えももちろん、 散乱した木々や草の処理など事後のことでも当社をご用命ください!