施工事例

  • 2026年4月12日

    東郷町 伐採:イヌマキとウバメガシの事例

    東郷町にてイヌマキとウバメガシを伐採させていただきました

    【ご相談の背景】

    愛知県愛知郡東郷町の住宅地内にて、ご実家のイヌマキとウバメガシが手入れ出来なくなったとのことで、伐採のご依頼をいただきました。

     

    【イヌマキとは】

    イヌマキ(犬槇)は、成長が早く1年中緑を保つ常緑針葉樹で、古くから日本の庭園や生垣として親しまれています。
    縁起の良い「長寿」や「成長」の象徴として扱われるほか、中国では風水で「昇り龍」のイメージを持つ強運の木としても人気がある、非常に縁起の良い樹木です。
    イヌマキの縁起と特徴
    強運と昇り龍: 中国では金運や運気を上げる「縁起の良い木」とされ、縁起の良い「昇り龍」のイメージから庭に植えられることが多いです。
    「マキ」=真の木: イヌマキの「マキ」は、かつて杉を指した「真木(本物の木)」に由来し、昔から重宝されてきました。
    長寿と成長: 常緑で1年中葉が落ちないため、永遠の命や家庭の繁栄を象徴すると言われています。
    魔除け・庭木: 丈夫で潮風にも強い性質から、伝統的に「生垣」として家を囲み、魔除けや目隠しの役割を果たしてきました。
    イヌマキは、その頑健さと美しい緑で、庭を美しく彩るだけでなく、生活に良い運気をもたらすと言われているおすすめの植物です。

     

    【イヌマキの手入れを放置すると・・・】

    イヌマキは本来「金持ち(マキ)」に通じ、縁起が良いとされる常緑高木ですが、その手入れを放置すると、
    風水や管理上の観点から縁起が悪い状態に変化する可能性があります。
    具体的には、以下のリスクがあります。
    【縁起が悪くなる原因(放置による弊害)】
    「陰の気」がたまる: 成長が早く、放置すると枝葉が縦横無尽に暴れ、庭が暗くなります。
    風通しと日当たりが悪くなると、風水的に「陰の気」がたまりやすく、運気が下がるとされます。
    害虫の発生: 放置して茂りすぎると、カイガラムシやアブラムシなどの病害虫が発生しやすくなり、枯れる原因にもなります。
    隣家へのトラブル: 枝が伸びすぎて塀を越え、近隣トラブルに発展することがあります。
    こうした人間関係の悪化や管理不全は、家運低下のサインとして縁起が悪いとみなされます。

     

    【ウバメガシとは?】

    ウバメガシ(姥目樫)は、本州(関東以西)から沖縄の海岸沿いに自生するブナ科の常緑低木・小高木です。
    潮風や乾燥、排気ガスに強く、硬く緻密な材を持つため、最高級の「備長炭(びんちょうたん)」の原料として非常に有名です。
    強剪定にも耐えるため、生垣や庭木としてよく利用されます。
    その堅固な性質から「安定・長寿・繁栄」を象徴する縁起の良い木です。特に「お金がたまる(貸し=樫はしても借りん)」という語呂合わせや、備長炭の原料として火持ちが良いことから、家運隆盛や不屈の精神をもたらす庭木として知られています。
    【特徴と用途の詳細】
    特徴: 葉は3~6cmの楕円形で堅い革質、表面は濃緑色で光沢があります。成長が遅く、幹は非常に硬いです。春に花を咲かせ、2年目の秋にドングリ(堅果)が熟します。
    名前の由来: 新芽が茶色い様子を老女(姥)の目に見立てたという説や、ドングリが姥の目のように見えるという説があります。
    備長炭の原料: 材が非常に硬く重いため、質の高い白炭(備長炭)が作られます。
    園芸・環境: 乾燥や潮風に強いため、海岸沿いの生垣、公園樹、街路樹として非常に適しています。
    バベ、ウマメガシなどとも呼ばれ、親しまれています。

     

    ウバメガシの手入れを放置すると・・・

    ウバメガシの手入れ(剪定・刈り込み)を放置すると、主に以下の5つのリスクが発生します。
    1.枝葉が密になり、病害虫の温床になる
    ウバメガシは芽吹く力が非常に強く、放置すると内部まで枝葉が混み合います。これにより風通しと日当たりが悪化し、カイガラムシやマイマイガなどの害虫が発生しやすくなります。
    2.内部が枯れる
    枝葉が密になりすぎると内部に日光が当たらず、枯れ葉が溜まりやすくなります。
    3.枝が太くなり、剪定が困難になる
    放置すると枝が太くなり、素人では刈り込めない「強剪定」が必要になります。最悪の場合、伐採しなければならなくなります。
    4.見栄えが悪く、近隣トラブルの原因になる
    樹形が崩れて見苦しくなるだけでなく、伸びた枝葉が隣の敷地や道路に侵入し、苦情に発展する可能性があります。
    5.全体が巨大化する
    成長が比較的遅いといわれるウバメガシですが、放置すれば高さや幅がどんどん大きくなり、手入れができなくなります。

     

    作業の流れと施工体制

    今回の東郷町の現場では、周囲の安全確認と効率化そして、これまで家を支えてくれた樹木に対する感謝の気持ちを込めて以下の体制で作業を進めました。

    作業人数:2名
    作業時間:約2時間(清掃、搬出込み)
    作業日数:1日間

     

    【具体的な作業工程】

    1.作業準備と現場の安全確認
     今回の作業は剪定ばさみ、太枝切り、剪定のこぎり、チェーンソー、脚立を使用
    2.松に対する感謝の気持ち込めてお清め
     日本酒とお塩をまいてお清め
    3.枝切り
     高枝切り、太枝切りを使用し、害虫や枝葉の飛散に最大限注意して少しずつ枝を切る
    4.本体の幹をチェーンソーで数回に分け伐採
    5.切った枝と幹を搬出し、作業箇所回りと玄関と搬出経路をブロアとほうきで祓い清めの気持ちで清掃し完了

     

    【東郷町での伐採作業は「自然派造園業 景の庭」へ】

    作業完了後、お客様からは「日当たり良くなり明るく見た目をスッキリした」と大変お喜びの声をいただきました。
    門下ぶりの松は手入れしていないとどんどん大きくなるだけでなく、日当たりと風通しが悪くなり害虫がつきやすくなります。

    そして、最終的には枯れて倒木してしまいます。

    縁起物の門かぶりの松なので、可能であればぜひ早めの手入れを検討されるか、

    どうしても手入れが出来なくなってしまったら思い切って伐採することをおすすめいたします。

    「自然派造園業 景の庭」では、東郷町を中心に愛知県内全域で松の手入れなど庭木の伐採やメンテナンスを承っております。お客様のご自宅の環境に合わせた最適で安全な伐採方法をご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。お見積りは無料で承っております。

    剪定・伐採に関するご依頼・お問い合わせを、スタッフ一同心よりお待ちしております。

     

    <この記事の執筆者>
    Akila Loistaa

    <サービス内容>
    庭木の剪定・刈込、樹木伐採、草刈り・芝生張り、草抜き、
    植樹、庭木消毒・防虫対策、高圧洗浄、外構工事など

    <対応エリア>
    愛知県:瀬戸市、知立市、豊田市、長久手市、愛知郡東郷町、みよし市、日進市、刈谷市、豊明市

  • 2026年4月11日

    みよし市 剪定:門かぶりの松の芽摘み(ミドリ摘み)事例

    みよし市にて門かぶりの芽摘み(ミドリ摘み)をさせていただきました

     

    【ご相談の背景】

    愛知県みよし市の住宅地にて、門かぶりの松の芽が伸びてきたので、芽摘み(ミドリ摘み)をさせていただきました。

     

    【門かぶりの松とは】

    「門かぶりの松」とは、和風庭園における伝統的な仕立て方の一つで、門の脇に植えた松の枝を長く伸ばし、門の頭上を覆うように仕立てた松のことです。
    家を訪れる人を松の枝が「かぶさる」ようにして迎える姿からその名がつきました。単なる装飾以上の意味を持ち、古くから日本の住宅で重宝されてきた「役木(やくぼく)」の代表格です。
    主にクロマツ(黒松)やゴヨウマツ(五葉松)が使われますが、マキ(槙)などで同様の仕立てをする場合もあります。
    松や槙は常緑樹で「不老長寿」の象徴とされるため、家の繁栄や家族の安全を願う縁起の良い木として門前に配置されます。
    立派に仕立てられた門かぶりの松は、その家の格調や風格を象徴するものとして、和風住宅の顔となります。

    門かぶりの松は、長寿や神の依り代として縁起が良い一方、剪定に枝透きや葉揉みといった高度な技術が必要で難しく、ご実家などが空き家になったり、家主の方がご高齢になられたりで手入れが十分にできなくなるケースが多くなっています。

     

    【松の手入れの仕方】

    松の手入れは、春の「ミドリ摘み」と秋・冬の「もみあげ・透かし」が基本です。5〜6月に新芽を摘んで成長を抑え、

    11〜12月に古い葉をむしり取って日当たりと風通しを確保します。これにより樹形を整え、害虫を防ぎ、健康に維持します。
    1. 時期と主な手入れ
    松の剪定は、年に2回が基本です。
    春(4月〜6月):ミドリ摘み(芽摘み)
    伸びてきた新芽(ミドリ)を、柔らかいうちに手で摘み取る。
    3本出ている場合は、長いものを除いて2本にするのが一般的。
    秋・冬(11月〜12月):もみあげ・枝透かし
    もみあげ(葉揉み):茶色くなった古い葉、下に垂れた葉、込み合った葉を手でしごき取る。
    枝透かし:混み合った枝や、枯れ枝を木ばさみや剪定バサミで根元から切る。

    実際には専門的な技術や知識が必要なので、ぜひ我々のような専門職にお任せください。

    芽摘み(ミドリ摘み)とは?】

    ミドリ摘み(みどりつみ)は、主にクロマツやアカマツなどのマツ類において、
    春から初夏にかけて伸びる新芽(ミドリ)を、手で摘み取ったり折ったりする伝統的な手入れ作業です。
    枝が伸びすぎるのを防ぎ、樹形をきれいに整え、風通しを良くして害虫(松毛虫など)を予防する目的で行われます。
    この作業は、松の健康維持と美しい景観維持に欠かせない重要な剪定の一つです。

     

    【門かぶりの松を手入れせず放置するリスク】

    門かぶりの松は長期間放置すると安全上のリスクや深刻な管理トラブルが発生しやすいため、縁起物としての力も損なわれてしまいます。
    伸び過ぎた枝や幹が枯れて折れ、通行人や自家用車、住宅に落下する他、松そのものが倒木する危険性があります。
    また手入れしないと日当たりや風通しが悪くなり、マツカレハやアブラムシなどの害虫が発生しやすくなり、通行人や作業員の体質によってはアレルギーが発症するリスクも出てきます。

     

    作業の流れと施工体制

    今回のみよしの現場では、周囲の清掃も含めて以下の体制で迅速に作業を進めました。

    作業人数:3名
    作業時間:約3時間(清掃込み)
    作業日数:1日間

     

    【具体的な作業工程】

    1.作業準備と現場の安全確認
     剪定ばさみ、木ばさみ、脚立、シート(地面に芽が落ちないように)を準備。
    2.芽摘み(ミドリ摘み)
     脚立を作業しやすいように移動しながら、松の芽を指で摘まんで取り除いていきます。太く硬い芽は木ばさみも使用。

    3.作業箇所の清掃
     作業が終わったら作業箇所の細かい葉や松の芽を回収・清掃をして作業完了

     

    【みよし市での松の剪定、ミドリ摘みは「自然派造園業 景の庭」へ】

    作業完了後、お客様からは「松がスッキリして良かったと」と大変お喜びの声をいただきました。
    松は手入れしていないとどんどん大きくなるだけでなく、日当たりと風通しが悪くなり害虫がつきやすくなります。
    そして、最終的には枯れて倒木してしまいます。
    縁起物の松なので、可能であればぜひ早めの手入れを検討されることをおすすめいたします。
    「自然派造園業 景の庭」では、
    みよし市を中心に愛知県内全域で松の手入れなど庭木の伐採やメンテナンスを承っております。
    お客様のご自宅の環境に合わせた最適で安全な伐採方法をご提案いたしますので、
    お気軽にご相談ください。
    お見積りは無料で承っております。

    剪定・伐採に関するご依頼・お問い合わせを、スタッフ一同心よりお待ちしております。

     

    <この記事の執筆者>
    Akila Loistaa

    <サービス内容>
    庭木の剪定・刈込、樹木伐採、草刈り・芝生張り、草抜き、
    植樹、庭木消毒・防虫対策、高圧洗浄、外構工事など

    <対応エリア>
    愛知県:瀬戸市、知立市、豊田市、長久手市、愛知郡東郷町、みよし市、日進市、刈谷市、豊明市

  • 2026年4月10日

    豊田市 剪定:レッドロビンの生垣の自然樹形剪定の事例

    豊田市にてレッドロビンの生垣の自然樹形剪定

    【ご相談の背景】

    豊田市の住宅地にて、ご自宅のレッドロビンの生垣が伸びてきたとのことで剪定のご依頼をいただきました。

     

    【生垣とは】

    生垣(いけがき)とは、コンクリート塀やフェンスの代わりに、植物を列状に植えて作る垣根のことです。隣地との境界線や、外からの視線を遮る目隠し、防風・防音・防火の役割を果たします。植物の自然な質感で柔らかな雰囲気を作り出し、四季の移ろいを楽しめるのが特徴です。

    【生垣の特徴・メリット・デメリット】
    メリット: 自然な目隠しで圧迫感が少ない、景観向上、環境保全、地震時に倒壊しにくい(安全性が高い)。
    デメリット: 定期的な剪定(刈り込み)や害虫対策などの手間・維持管理費用がかかる、成長しすぎると隣地トラブルになる可能性がある。
    自治体のサポート: 地域によっては生垣の設置に補助金が出るケースもある。

    【代表的な樹木】
    手入れが比較的容易で、葉が密に茂るものが選ばれます。
    和風: キンモクセイ、サザンカ、イヌツゲ
    洋風: オリーブ、コニファー、シラカシ、レッドロビン

     

    【レッドロビンについて】

    レッドロビンは、春の新芽が燃えるように鮮やかな赤色になる、バラ科カナメモチ属の常緑小高木です。カナメモチとオオカナメモチの交配種で、成長が早く剪定にも強いため、目隠し用の生垣として非常に人気があります。
    【特徴と魅力】
    新芽の赤さ: 季節を問わず、剪定をすると真っ赤な新芽が発生します。

    「賑やか」「情熱」といった花言葉を持ち、家庭が明るく、賑わうことを連想させ、活気をもたらす縁起の良い植物とされています。
    生垣に最適: 成長が早く、丈夫で刈り込みに強いため、数年でしっかりとした生垣を作ることができます。
    年中常緑: 冬でも葉が落ちず、光沢のある濃緑色の葉が残ります。
    白い花: 4~6月頃に、白い小さな花が多数集まって咲きます。

    【育て方のポイント】
    日当たり: 日向を好みます。日陰では枝葉が間延びし、葉色が悪くなります。
    剪定時期: 春〜秋にかけて数回(特に春の芽吹き後)剪定すると、美しい赤色を維持できます。
    土壌: 肥沃で、適度に湿り気のある土壌を好みます。
    初心者でも育てやすく、庭の目隠しや鮮やかなカラーリーフを楽しみたい場合におすすめの庭木です。

     

    【レッドロビンの手入れ】

    レッドロビンの手入れは、年2〜3回(3-4月、6月、9-10月)の剪定で赤い新芽を促し、病害虫を防ぐのが基本です。成長が早いので、刈り込みバサミで好みの高さに維持し、枝を密に育てます。特に病気(ゴマ色斑点病)に注意し、梅雨前や剪定時に風通しを良くします。
    【レッドロビンの剪定・手入れポイント】
    剪定時期と回数
    年2〜3回: 3~4月(春の成長期)、6月(夏前)、9~10月(秋)が目安。
    基本は「刈り込み」: 上へ伸びる性質があるため、目的の高さになったら芯を止め、小まめに枝先を切り詰めて枝数を増やす(密にする)。
    真夏(7-8月)は避ける: 切り口が負担になり、病害虫の原因になります。

     

    【自然樹形の手入れ】

    レッドロビンの自然樹形の手入れは、年2〜3回(3-4月、6月、9-10月)に伸びすぎた枝を付け根や小枝の分岐点で切り戻す(剪定)のが基本です。

    バリカンでの刈り込みは表面が平坦になりがちなので、ハサミで飛び出した枝を奥で切ると、枝数が増えつつ、ふんわりとした自然な仕上がりになります。
    【レッドロビン 自然樹形の手入れポイント】
    自然樹形とは、きっちりとした四角形ではなく、木本来の枝ぶりの良さを生かした柔らかい樹形を指します。
    【基本の剪定方法(切り戻し)】
    飛び出た枝を処理: 輪郭から飛び出した長い枝を、付け根や、より内側の枝分かれしている箇所で切ります。
    内側を透かす: 混み合った部分の枝を付け根から間引き、風通しと日当たりを良くして中側の葉の枯れ(落葉)を防ぎます。
    徒長枝(とちょうし)の処理: 真っ直ぐ上に強く伸びた枝は、そのままにするとそこだけ目立つため、根元から切り落とします。
    【自然に仕上げるコツ】
    剪定バサミの活用: 刈り込みバサミ(バリカン)だけでは葉が途中で切れて茶色くなりやすい。手作業の剪定バサミで枝単位で切ることで、自然な枝先になります。
    上部を細く: 下部が陽に当たるよう、上部を少し細く(台形に)剪定すると、長期間自然な形を維持しやすい。
    大きくしたくない場合(強剪定)
    冬(2〜3月)の休眠期に、大幅に短く切り戻します。レッドロビンは萌芽力が強いため、かなり強めに切っても再生可能です。
    注意点:
    作業時は手袋を着用し、風通しが悪いと「褐斑病(かっぱんびょう)」という病気になりやすいため、定期的に内側の不要な枝を取り除いてください。

     

    作業の流れと施工体制

    今回の現場では、周囲の安全確認と作業効率のため以下の体制で作業を進めました。

    作業人数:1名
    作業時間:約6時間(清掃、搬出込み)
    作業日数:1日間

     

    【具体的な作業工程】

    1.作業準備と現場の安全確認
     剪定鋏、太枝切り、剪定のこぎりを準備し、またお隣の敷地に入らせていただくことからその事もあらかじめお話しします。
    2.剪定
     今回の作業はいわゆるバリカンや大ばさみの刈込とは違うので、剪定鋏、剪定のこぎりを使用し、伸びすぎた枝や込み入った枝ををひたすら切り落としていきます。
    3.枝の搬出・積込
     切った枝を運び出しトラックに積み込みます。
    4.作業箇所の清掃

     枝の搬出が終わったら作業箇所の細かいはや切りくずを清掃をして作業完了

     

    【豊田市での伐採作業は「自然派造園業 景の庭」へ】

    作業完了後、お客様からは「生垣の枝がすっきりして爽やかになった」と大変お喜びの声をいただきました。
    レッドロビンの生垣は自然風樹形の剪定をすることで、樹木の健康維持もしやすく、

    爽やかで柔らかい雰囲気で敷地を守ることが出来るのでぜひ定期的なお手入れをご検討することをおすすめいたします。

    「自然派造園業 景の庭」では、豊田市を中心に愛知県内全域で庭木の剪定・伐採・刈込やメンテナンスを承っております。お客様のご自宅の環境に合わせた最適で安全な剪定方法をご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。お見積りは無料で承っております。

    豊田市での伐採に関するご依頼・お問い合わせを、スタッフ一同心よりお待ちしております。

     

    <この記事の執筆者>
    Akila Loistaa

    <サービス内容>
    庭木の剪定・刈込、樹木伐採、草刈り・芝生張り、草抜き、
    植樹、庭木消毒・防虫対策、高圧洗浄、外構工事など

    <対応エリア>
    愛知県:瀬戸市、知立市、豊田市、長久手市、愛知郡東郷町、みよし市、日進市、刈谷市、豊明市

  • 2026年4月9日

    東郷町 伐採 草刈:保有土地の伐採・草刈事例

    東郷町にて所有されてる土地のゴールドクレスト伐採と草刈をさせていただきました

    【ご相談の背景】

    愛知県愛知郡東郷町の郊外にて、お客様の所有する土地のゴールドクレストや草が手入れ出来なくなったとのことで、伐採・草刈のご依頼をいただきました。

     

    【ゴールドクレストとは】

    ゴールドクレストは、明るい黄緑色の葉と円錐形の樹形が特徴の、ヒノキ科イトスギ属の常緑針葉樹(コニファー)です。シトラス系の爽やかな香りがあり、クリスマスツリーとして人気があるほか、庭木や鉢植えとしても広く親しまれています。
    別名・種類: モントレーイトスギの園芸品種で、代表的なコニファーの一種。
    色・香り: 春は明るい黄色がかった緑色、冬は寒さで少しオレンジがかることも。葉を擦るとレモングラスのような香りがする。
    用途: 庭植え、鉢植え、寄せ植え、クリスマスツリー。
    育て方: 日当たりと風通しの良い場所を好むが、夏の乾燥には弱く、根が浅いため強風で倒れやすい。
    注意点: 成長が早く、放置すると10m〜20mになる。乾燥すると葉先が茶色く枯れやすいため、水切れに注意が必要。
    寒さに比較的強く、洋風の庭に映えるため、家庭園芸で非常に人気のある品種です。

     

    【ゴールドクレストを放置するリスク】

    ゴールドクレストを放置すると、10m以上の巨大化による倒木や近隣トラブル、内部の蒸れによる枯れ・害虫発生(アブラムシ等)の大きなリスクがあります。根が浅いため強風で倒れやすく、剪定しないと見栄えが悪化し、最悪の場合は枯死して茶色く変色してしまいます。
    具体的には以下のリスクが挙げられます。
    1. 安全・環境上のリスク
    巨大化・倒木リスク: 放置すると10mを超える大木になり、根張りが浅いため、台風や強風で倒れる危険性が非常に高い。
    近隣トラブル: 枝が隣家に越境したり、大量の落ち葉や枯れ葉が近隣の迷惑になったりする。
    病害虫の住処: 内部が「蒸れ」により枯れ込みやすく、害虫(アブラムシ、ダニなど)の発生源になる。
    2. 生育・景観上のリスク
    「内枯れ」の発生: 密集して風通しが悪くなると、内側の葉が茶色くスカスカになる。
    樹形の崩れ: 自然な三角形の樹形が崩れ、剪定しないと見栄えが悪くなる。
    枯死: 夏の高温多湿や冬の寒さで、放置された木は耐えきれず枯れてしまうことがある。
    3. 管理・メンテナンス上のリスク
    根詰まり: 鉢植えの場合、根が窮屈になり成長が止まったり、水不足で枯れたりする。
    処分の大変さ: 巨大化してから処分するとなると、伐採・抜根に高額な業者費用がかかる。
    対策:
    定期的な剪定(春・秋)で風通しを良くし、高さを抑える「芯止め」を行うかもしくは伐採することをおすすめします。

     

    【所有する土地の草を手入れせず放置するリスク】

    所有する土地の草を放置すると、近隣トラブル、害虫・害獣の発生、火災リスク、不法投棄の誘発につながります。法律上の強制力は低いものの、自治体の条例や「空き家対策特措法」で指導・勧告の対象となるため、除草剤、草刈り、防草シート等での定期的管理が推奨されます。
    放置するリスク
    近隣トラブル: 雑草が隣地に侵入、花粉症の誘発、悪臭。
    衛生・防犯上の問題: 害虫(蚊、毛虫)やヘビ・ネズミの住処、不法投棄の温床。
    安全上のリスク: 乾燥した草が放火の標的になる。
    資産価値の低下: 管理放棄された土地と見なされる。
    具体的な対策
    ・草刈り: 鎌や草刈り機で刈り取る。大量の草は放置せず処理する。
    ・除草剤の散布: 年1〜2回、茎葉処理剤や土壌処理剤を使用。近隣への飛散に注意。
    ・防草シート・砂利: 物理的に日光を遮断し、根本的に雑草を生えにくくする。
    ・我々のような専門業者への依頼: 遠方や広大な土地の場合、草刈り専門業者に委託する。

     

    作業の流れと施工体制

    今回の東郷町の現場では、周囲の安全確認と効率化のため以下の体制で作業を進めました。

    作業人数:1名
    作業時間:約7時間(清掃、搬出込み)
    作業日数:1日間

     

    【具体的な作業工程】

    1.作業準備と現場の安全確認
     今回の作業は太枝切り、剪定のこぎり、チェーンソー、刈払機を使用
    2.周囲の安全確認を行いながら草刈
    3.枝切り
     高枝切り、太枝切りを使用し、害虫や枯葉の飛散に最大限注意して少しずつ枝を切る
    4.本体の幹をチェーンソーで数回に分け伐採
    5.切った枝と幹、草を搬出し、作業箇所回りと玄関と搬出経路をブロアとほうきで祓い清めの気持ちで清掃し完了

     

    【東郷町での伐採・草刈作業は「自然派造園業 景の庭」へ】

    作業完了後、お客様からは「風通しが良くなり明るく見た目をスッキリした」と大変お喜びの声をいただきました。
    所有する土地の樹木や草の放置は、倒木や枝の隣地越境、害虫発生などで近隣トラブルを招くリスクがあるので、

    ぜひ、お早目の伐採・草刈することをおすすめいたします。

    「自然派造園業 景の庭」では、東郷町を中心に愛知県内全域で伐採・草刈やメンテナンスを承っております。お客様のご自宅の環境に合わせた最適で安全な伐採方法をご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。お見積りは無料で承っております。

    東郷町での伐採に関するご依頼・お問い合わせを、スタッフ一同心よりお待ちしております。

     

    <この記事の執筆者>
    Akila Loistaa

    <サービス内容>
    庭木の剪定・刈込、樹木伐採、草刈り・芝生張り、草抜き、
    植樹、庭木消毒・防虫対策、高圧洗浄、外構工事など

    <対応エリア>
    愛知県:瀬戸市、知立市、豊田市、長久手市、愛知郡東郷町、みよし市、日進市、刈谷市、豊明市

  • 2026年4月8日

    日進市 伐採:伐採したカイズカイブキ撤去の事例

    日進市にて伐採したカイズカイブキの撤去

    【ご相談の背景】

    日進市の住宅地内にて、お庭のカイズカイブキ(長さ5m根元太さ30cm程度)をご自分で伐採し切り倒した後、運び出しがご自身で出来なくなって困ってるとのことで伐採した木の撤去をご依頼をいただきました。

     

    【カイズカイブキについて】

    カイズカイブキ(貝塚伊吹)は、ヒノキ科の常緑針葉樹で、イブキの園芸品種です。枝がねじれて巻き上がり、炎のような円錐形の樹形になるのが特徴です。枝葉が非常に密生するため、目隠し用の生垣や庭木として大変人気があります。 成長すると高さが10m以上、根元の直径が30〜50cm程度に達する常緑高木です。生垣としてよく利用されるため、通常は剪定により幅20cmから50cm程度に維持されますが、放置すると太く頑丈に成長し、直径20cm以上の大木になることもあります。また、カイズカイブキの枝は、幹を抱きしめるようにらせん状に巻き上がって成長するため、非常に密で硬いのが特徴です。

    特徴と魅力
    樹形: 側枝が螺旋状にねじれ、緑色の炎のような形になります。
    葉: 鱗片状(うろこ状)で柔らかく、鮮やかな緑色。
    用途: 生垣、公園、道路の緑地帯など。
    性質: 成長は比較的緩やかで、大気汚染や塩害、乾燥に強い頑健な樹木です。

    注意点
    強剪定: 強く切り戻すと、先祖返りでチクチクした針状の葉が出てきてしまい、見た目が悪くなることがあります。
    病害虫: ハダニやイブキチビキバガの被害に遭うことがあり、枝葉が密集してくるとその内部に蜂が巣を作ることがあります。

     

     

    【カイズカイブキの手入れ】

    カイズカイブキの生垣を放置すると、15m以上に成長し、茶色の枯れ込みや「先祖返り(チクチクした葉)」が発生して見た目が悪くなります。一度に大きく切り戻すと枯れるため、数年かけて徐々に小さくする「切り戻し」が必要です。

    放置されたカイズカイブキの対処法
    枯れ込み・先祖返りへの対応
    枯れ葉の除去: 内部に溜まった枯れ葉を振るい落とす(害虫予防)。
    先祖返りの剪定: チクチクした葉や小枝は根元から切る。
    注意点: 葉がない箇所まで強く切ると、その枝は枯れて穴があく。
    樹形・大きさを戻す方法
    「切り戻し」剪定: 枝の付け根まで戻して、少しずつ樹形を小さくする。
    「枝抜き」剪定: 枝を間引いて、日当たりと風通しを改善する。
    時期: 春または秋が適期。真冬・真夏は避ける。
    管理のコツとしては年に1回は必ず剪定する。
    刈り込みすぎず、不要な枝を選んで切る「透かし剪定」を行う。

     

    【専門職以外の方が樹木伐採を行うリスク】

    今回のように専門職以外の方がご自身でお庭の木を伐採される時は以下のようなリスクがあります。

    1. 安全上の重大なリスク
    転倒・落下・切創事故: カイズカイブキは成長すると高木(3〜5メートル以上)になります。脚立を使って作業する際に、不安定な場所や高い位置で枝を切り、転倒したり、脚立から落下したりする危険性が非常に高いです。
    刃物・機械による怪我: チェーンソーや強力な剪定機を使用する場合、キックバック(刃が跳ね返る現象)や操作ミスで大怪我をするリスクがあります。
    2. 物的被害・近隣トラブルのリスク
    倒木・落下物被害: 切った枝や幹が予想外の方向に倒れ、自宅の屋根、庭園灯、駐車中の車、あるいは隣人の家やフェンスを壊すリスクがあります。
    電線との接触: 街路樹や生垣として電線に近い位置にある場合、倒れた枝が電線に触れて停電や感電事故を引き起こす恐れがあります。
    近隣への迷惑: 枝が隣の敷地に越境している場合、勝手に切ると民法上の問題や人間関係のトラブルになりかねません。
    3. 植物・景観上のリスク
    「枯れ」の発生: カイズカイブキは針葉樹であり、一度深く切りすぎたり、葉がない部分まで剪定したりすると、そこから新しい芽が出ず、枯れてしまう(先祖返りなど)ことが多いです。
    見た目の悪化: 強剪定をして内部の茶色い部分が露出すると、元に戻るまで数年かかり、長期間見栄えが悪い状態になります。
    4. 伐採後の後処理リスク
    大量のゴミ処分: 伐採した後の枝や幹はかなりの量になります。カイズカイブキは枝が密生しているため、処分場へ運搬するだけでも重労働であり、細かく切断・袋詰めして一般ゴミとして出すのは非常に手間がかかります

     

    作業の流れと施工体制

    今回の現場では、周囲の安全確認と作業効率のため以下の体制で作業を進めました。

    作業人数:1名
    作業時間:約3時間(清掃、搬出込み)
    作業日数:1日間

     

    【具体的な作業工程】

    1.作業準備と現場の安全確認
     太枝切り、剪定のこぎり、チェーンソーを準備。
    2.枝切り、裁断
     切り倒されたカイズカイブキ(長さ5m根元太さ30cm程度)はそのままでは運び出せないので、太枝切りや剪定のこぎりで枝を切り、幹の部分はチェーンソーにて30cm 程度に裁断します。

    3.枝の搬出・積込
     切った枝と幹を運び出しトラックに積み込みます。
    4.作業箇所の清掃

     搬出が終わったら作業箇所の細かい葉や切りくずを清掃をして作業完了

     

    【日進市での伐採作業は「自然派造園業 景の庭」へ】

    作業完了後、お客様からは「カイズカイブキを自分で切り倒したのはいいけど片付が出来なくて困っていたから本当に助かりました」と大変お喜びの声をいただきました。
    カイズカイブキは放置しすぎると事故や近隣トラブル(越境・落葉・倒木)のリスクが高まります。

    そして、ご自身で伐採されるとお怪我や事故の危険もあり、切り倒した後の片付けの手間もたいへんなので、伐採の際はぜひ我々のような専門職にご依頼することをおすすめいたします。

    「自然派造園業 景の庭」では、日進市を中心に愛知県内全域で松の手入れなど庭木の伐採やメンテナンスを承っております。お客様のご自宅の環境に合わせた最適で安全な伐採方法をご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。お見積りは無料で承っております。

    日進市での伐採に関するご依頼・お問い合わせを、スタッフ一同心よりお待ちしております。

     

    <この記事の執筆者>
    Akila Loistaa

    <サービス内容>
    庭木の剪定・刈込、樹木伐採、草刈り・芝生張り、草抜き、
    植樹、庭木消毒・防虫対策、高圧洗浄、外構工事など

    <対応エリア>
    愛知県:瀬戸市、知立市、豊田市、長久手市、愛知郡東郷町、みよし市、日進市、刈谷市、豊明市

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  • 愛知県長久手市で
    お庭草刈り・敷砂利

    お庭に生い茂った雑草を刈り、整地、敷砂利いたしました。

  • 愛知県豊田市で
    伐根

    お庭の壁の際に植えていた植木を伐根いたしました。

  • 愛知県刈谷市で
    お庭作り

    花壇と砂利敷きの施工を行いました。

よくある質問

剪定料金以外になにか料金はかかりますか?

基本的にはかかりません。愛知県であれば、出張費はいただいておりません。
※ 上記以外の遠方の場合は、別途出張費がかかります。
※ 最低料金総額3,000円~となります。
※ 伺った際、作業が困難な場合(ツタが絡んでいる、足場が狭い、等)は、別途料金がかかる場合もあります。

1本からでも来てもらえますか?

もちろんです。最低料金(総額3,000円)以上であれば、お伺いいたします。

切った枝などの処理は、お願いできますか?

もちろんです。基本は料金内で対応致しますが、量が多くなる場合は事前に、ご案内し、ご了承いただいた上で作業致します。

木・枝が伸び過ぎ…雑草が茂りすぎ…

最短最速30分

\すぐに駆けつけます!/出張対応エリア

愛知県 瀬戸市、知立市、豊田市、長久手市、愛知郡東郷町、みよし市、日進市、刈谷市、豊明市

自然派造園業 景の庭が
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遠隔地の伐採・草刈りもご相談受付中!

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050-1794-4435

お電話受付時間:9:00~17:00 不定休

台風・災害時にご用命ください!

台風などの災害時に自宅の庭の木の枝が折れて飛んで・・・
敷地内の木が倒れて・・・
事故につながる場合がございます。事前の備えももちろん、 散乱した木々や草の処理など事後のことでも当社をご用命ください!